善循環の経営
ともに働く仲間が、生き生きとやりがいを持って仕事に取り組めるにはどのようにすればよいのか?私は仲間に、常にお客様の視点で考え、お客様に驚きと喜びを与えるべく行動するよう伝えています。私たちが真剣にお客様の立場に立った提案をし、お客様と喜びを分かち合えたなら、必ずや私たちの価値を認めていただけるはずだと。お客様に価値を認めていただいた結果、企業体として成長をさせていただける。会社はそこで頂いた収益を、ともに働く仲間のモチベーションアップに投資してゆく。仲間はその喜びをまたお客様に向けて最高のサービスを提供できるよう精進努力する。このような価値観を持つ企業体こそがすばらしい会社だと考えています。この善循環のサイクルの実践を夢見て、日々業務に邁進しています。
経歴
| 1992年 | 神戸大学経営学部入学 |
|---|---|
| 1995年 | 阪神大震災を経験。友人の死を契機に、常に今できることは延ばすことなく、即行動に移し、後悔のない人生を歩むことを誓う。震災ボランティア組織を組成し、140名の登録学生とともに避難所認定されない公園などの施設避難所のボランティアを運営。その一方で学生向け各種サービスの提供を目的とした団体を立上げ、中古教科書の売買仲介事業を立ち上げる。 |
| 1996年 | 日本電信電話株式会社(NTT)入社。本社法人営業本部にて勤務するが、大企業の中における自分の将来に対して不安を感じ、わずか9ヶ月で退社。 |
| 1997年 | 実家の家業であるアパレルショップに入社。赤字の続く店舗の運営を任される。市場調査のうえ、ブランド変更、店舗内装変更を行い、接客販売から仕入業務、経理事務、社員採用等、店舗運営上必要な業務をすべて担う。その結果、収支状況を急速に改善し、高収益店舗とする。一方で、自ら事業を立ち上げる夢を忘れられず、NTT時代の同期2名とともに合資会社デジタルネットワークサービスを設立。無料メーリングリストサービスを展開。「101点のサポートを!」を合言葉にハイタッチサービスを提供。劣悪なサービス体制のサービスが多数を占めた当時、丁寧なサポートを行う当該サービスがユーザーの人気を博す。 |
| 2000年 | メーリングリストサービス利用ユーザー数が27万人を超え、国内最大のサービスとなる。積極的な事業展開を目指し、DNSの業務を引き継ぐ形で株式会社インフォキャストを設立。積極的なマーケティング活動により半年でユーザー数を3倍とする。一方で、事業の更なる発展を願い、株式公開を目前に楽天株式会社への企業売却を決め、内外の驚きを誘う。 インフォキャストの売却と時を同じくして、企業のCRM活動を支援することを目的に、新たにインデックスデジタル株式会社を設立。事業展開としてデータベース連動型メール配信システム「POEM」のASP提供に絞り、契約企業数を飛躍的に延ばす。 |
| 2004年 | 事業の拡大に伴い、企業体としての価値観を明確にすることを目的として当社の基本的価値観を取りまとめた「A Sence of Values」を執筆。 また、時代の要請に応じ、統合顧客管理システム「Synergy!」のグランドデザイン設計に取り掛かる。 |
| 2005年 | インデックスデジタル株式会社と株式会社四次元データが、株式移転による純粋持ち株会社である株式会社四次元グループを設立。同代表取締役社長に就任。 統合顧客管理システム「Synergy!」をリリース。事業ドメインをメールマーケティングからCRM分野に拡大。 |
| 2006年 | 四次元グループがインデックスデジタルを吸収合併し、シナジーマーケティング株式会社に商号変更。同代表取締役(現任)。 |
|
|
「社長がわかれば、会社がわかる」というコンセプトで、
経営理念や会社の価値観を理解いただくための一つとして、本を作りました。
ご希望の方は面接の際に一言ください。
「HELLO TANY」の一部をご紹介します。

